
Kamaka Keiki Gold Label Soprano Ukulele
状態良好のカマカケイキ ゴールドラベル ソプラノウクレレをご紹介します。
カマカのウェブサイトには次のように記載されています。
「1963年から1970年にかけて、カマカ&サンズ・エンタープライズは東京弦楽器製作所(東京都世田谷区奥沢)と提携し、日本国内向けにウクレレを製造しました。「ケイキ・カマカ」と名付けられたこのウクレレはマホガニー製で、スタンダード(ソプラノ)サイズのみの販売でした。「ケイキ」とはハワイ語で「子供」を意味し、手頃な価格の初心者向けモデルにふさわしい名前です。」
ひび割れ、剥離、小さな傷、擦り傷などを修理した痕跡が残っています。それでも丈夫に持ちこたえており、十分に演奏可能で見た目も悪くありません。
こぐれの地味ゆる試奏:この動画は、Reberb掲載直後に直接、演奏できる状態かという問い合わせがとどいたため、「ふつうに弾けるよ」と伝えるためだけに速攻でつくったものです。演奏はヨレてますけど、なんとか問題なく売れて、ホッとしました。弾きやすいですねケイキ!
日本では「ケイキ」と呼びますが、英語圏のひとは「カイキ」と呼んでいる気配? でもハワイ語の発音だったら「ケイキ」が近いですよね(たぶん)?
個人的には、東京でもっとも親しみのあるエリアのひとつである奥沢で作られたのかもしれないと知り、ちょっとうれしい。



















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